質問する勇気
先日、ユーザーフォーラムで「自作テンプレを共有に登録する際の注意点」という、これから共有に登録してみようと思っている方からの質問がありワタシも少しお答えしたのですが、この回答に思いがけないレスがつきました。詳しくはこのトピックをみて頂ければわかると思いますが、なるべく簡潔にと思って書いたのが失敗でした。言葉の選択って難しいですね…。
ユーザーさんからの質問への対応の話なのですが、この機会に再度BeigeHeartのサポートに関する方針(そんな大したものでもない)を書いておきます。
何度も書いているとおり、ウチでは「どんな質問でもお気軽に」というスタンスです。その理由をいくつか並べてみます。
- 自分で作って配布したものは自分が一番わかっているから
- beigeheartテンプレの質問&回答はここでまとめておきたい
- 質問を受け付けているということで足を運んで下さった方に更新状況や修正状況が伝わりやすくなる
もちろん新作の宣伝にもなりますf^_^; - 質問者をユーザーフォーラムに誘導しても結局自分で回答してしまったりする
- せっかくカスタマイズまでして使ってもらえるんだったら、より良いカスタマイズにしたいじゃない!
- なんだかんだ言っても、全部可愛い我が子のようなテンプレ達なので、過保護になってる!!!
作者ブログに直接質問するって、すごく勇気がいることだと思うんです。ワタシは質問するのが苦手なので余計にそう思うのかな〜?
非公開コメントやメールフォームを利用してのご質問でも同じように答えているのは、そういう気持ちがわかるからです。後から自分でその質問に関する記事を書けば問題も共有できますし、「質問&回答」が増えれば、それだけ聞きやすくなるのでは?と勝手に思い込んでいます。
同じことがユーザーフォーラムにも言えるのですが、ちょっと敷居が高くなっていることに関してはまた後日…
ユーザーフォーラムで質問を共有することも大切だとわかっているのですが、本当にお手上げで自分のテンプレだけに関わることじゃないなと思った場合だけ誘導しています。(音楽流したいなど…)
あ、大事なことを忘れていました。
ウチではこういうやり方ですが、どちらかというと少ないパターンです。他の作者さんのところではそれぞれやり方が違います。規約等をよくお読みになり、質問を受け付けていらっしゃらない場合はユーザーフォーラムへ行ってくださいね。
※ユーザーフォーラムで検索するだけで、解決することがいっぱいありますよ!
お給料もらってるわけじゃないのに一生懸命修正して、サポートして、こういうのってわかる方にしか伝わらないと思いますが、お金をもらう仕事だけが仕事じゃないのです。




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